肌に優しいアクアレイナ|基礎化粧品で肌をケアする

原因が分かれば改善する

コスメティック

誰でも1度は経験すると言われているのが肌トラブルです。しかし一口に肌トラブルと言ってもニキビや湿疹、蕁麻疹、乾燥、痒み、虫刺され、火傷、ホクロ、イボ、シミ、ソバカス、シワなど様々な肌トラブルがありますが、これらの中でも性別や世代を問わずに起こる肌トラブルの1つにニキビがあります。ニキビは主に12歳くらいから18歳くらいのいわゆる思春期という時期に発症する思春期タイプと、成人をした20歳を超えてから発症する大人タイプがあります。思春期タイプと大人タイプは同じニキビでも発症する原因や症状が違いますので、もちろん治療方法も違ってきます。それではそれぞれタイプ別の原因や症状、治療方法について説明していきます。

まず思春期タイプは皮脂の過剰分泌が主な原因で発症し、皮脂の分泌量の多い顔のオデコ部分から鼻にかけてのTゾーンや胸、背中などにできやすい傾向がありますが、皮脂の分泌がある場所ならどこにでも発症します。思春期タイプの治療は、アクネ菌を殺菌する効果のあるニキビ肌用のスキンケア化粧品を使用します。スキンケア化粧品の他にも皮脂の過剰分泌と肌の炎症を抑えるビタミンBとビタミンCをサプリメントで摂取します。次に大人タイプは主に保湿不足が原因で発症し、フェイスラインや顎にできやすい傾向にあり、繰り返しできるので注意が必要です。大人タイプの治療は、保湿を念入りにすることが基本となりますので保湿効果の高いスキンケア化粧品、そしてスキンケア化粧品以外にも肌に潤いを与えるセラミドやヒアルロン酸といった美容成分をサプリメントで摂取します。思春期タイプと大人タイプに共通して言えることはバランスのとれた食事と十分な睡眠、適度な運動がニキビの予防にも改善にも繋がります。